SHO-SEKKEI KANAGAWA

こどもたちの 未来のため
今をデザインし、 建物を育む

TOPICS

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プロローグ

弊社は、建築総合設計事務所として、建築設計・耐震補強設計・マンション改修設計や、 あらゆる建築物の設計を数多く手がけております。神奈川では、「横浜市開港記念館」といった、 横浜を代表する歴史的建造物の保存改修設計に携わり、構造設計のノウハウを強みに、実績を重ねて参りました。

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歴史を尊重しながら
より良い住み心地を実現

建築物は生き物です。時を経て傷みが出たり、設備が古くなったりといったことは避けられません。 あるいは時代に即した機能向上も必要になってまいります。 そんな時、私たち翔設計神奈川は、翔設計というグループの中にあって、強固な技術連携を図れる組織体制で、 マンション管理組合の合意形成サポートといったソフト面の対応まで、多様なニーズにお応えできる技術者集団を背景に、 最適なご提案をしていきたいと考えています。

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神奈川という土地への思い

まちには、都市があり、海があり、山がありという豊かな自然にも囲まれた素晴らしい土地があり、人がいます。 そのような場所だからこそ、お客様もご自身の住まいを愛し、住み慣れた土地での生活を大切にし、 長く住み続けたいというお考えをお持ちの方が多くいらっしゃいます。 それぞれのマンションに〝らしさ〟という価値があり、その価値観を住民の方が共有していることも強く実感しております。 私たちは、そうしたお客様の思いに応えるべく、必要な知識・経験・情報・倫理観を持ち、 それらを適切にわかり易く表現出来る技能・技法を習得した建築コンサルティング技術者集団として誠意をもって取組んで参ります。

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ご提案の姿勢

建物に関することでは専門用語が多く、「何を基準に判断すればよいのか、わからない」という声も多く伺います。 私たちは、一つひとつのステップにおいて、それぞれの選択肢のメリット、デメリットをわかりやすくご説明し、 納得のいく形でご提案することを心がけております。 ご依頼者の潜在価値を引き出し、選択領域を広げることも私たちの大切な仕事です。 1916年、日本初の鉄筋コンクリート造りの住宅が建設され「マンション」という建築物が誕生して100余年。 その歴史を尊重しながら、新しい機能を加えて付加価値を高め、それぞれの住まいの現状・現実を認識し、 翔設計グループの持てる全ての力を集約して、お客様の潜在的な価値を具現化することが私たちのミッションです。